5月8日、市役所で株式会社コンサルハマダ
様(代表取締役 磯崎 敦子)および株式会社熊本総合技術コンサルタント
様(代表取締役 浜田 俊幸)からの企業版ふるさと納税による寄附金贈呈式および同社への感謝状贈呈式を行いました
なお、株式会社コンサルハマダ様は令和4年度から4年連続4回目、株式会社熊本総合技術コンサルタント様は令和5年度から3年連続3回目のご寄附となります。
式典の概要
式では、株式会社コンサルハマダ 代表取締役 磯崎様および株式会社熊本総合技術コンサルタント 代表取締役 浜田様から馬場市長へ寄附金の目録が手渡され、市からは感謝状を贈呈しました。
寄附への思い
株式会社コンサルハマダ 磯崎様からは、「令和7年の豪雨災害により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。この度の寄附は、天草地域の人材育成にご活用いただきたいと考えております。被災された皆様の一助となり、復旧・復興が進みますことを願っております。今回の寄附が、地域の発展につながり、安心して暮らせるまちづくりになることを願っております。」と寄附への思いを述べられました。
また、株式会社熊本総合技術コンサルタント 浜田様は、ゴールデンウイークに天草を訪れたことに触れられ、「ゴールデンウイークに天草を訪れた際には、﨑津集落やイルカウォッチングにも非常に多くの観光客がいらっしゃいました。また、先日、御所浦の島恐竜博物館が来館者5万人達成とのニュースに接し、大変うれしい気持ちとなりました。これからも多くの方が訪れる地であってほしいと願っています」と寄附への思いを述べられました。
市長からの謝辞
馬場市長は、「このたびは、多大なるご寄附を賜り、誠にありがとうございます。両社におかれましては、この天草の地で創業され、現在は熊本市を拠点にご活躍されていますが、創業の地である『ふるさと天草』への深い思いを今日まで持ち続けていただき、企業版ふるさと納税制度を通じて継続的にご支援を賜っておりますこと、心より感謝申し上げます。
長年、人と技術で地域を支えてこられた両社のご寄附が、天草の未来を担う人づくりや、離島地域の新たな挑戦を支える大きな力となっており、改めてお礼申し上げます。
本市は今年、合併20周年、そして雲仙天草国立公園指定70周年という記念すべき年を迎え、本市では今後ますます、若い世代が生き生きと働くことのできる環境づくりや、御所浦地域をはじめとする各地域の振興に向けた、天草版地方創生としてのさまざまな取り組みを進めてまいります。引き続き、本市の取り組みに対し、深いご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。」と謝辞を述べました。
寄附金の活用
今回いただいた寄附金については、天草未来人材育成・就職促進事業および御所浦地域振興事業に活用させていただきます。